日本住宅耐震補強トップ工法紹介 > 真壁上下あき

真壁上下あき

ポイント

愛知建築地震災害軽減システム研究協議会の認定工法で愛知県、静岡県、三重県、岐阜県にて助成金の対象工法

  • 天井・床を解体しないので工期が短く廃材が少ない。
  • 既存の壁との取り合いに見切りを使用することで若干の色違いも気にならない。
  • 特殊な材料がないので安価である。

手順

  1. 床を養生して既存壁仕上げ材を撤去して構造材を露出させます。

    ※天井と床は解体しないので廃材が非常に少ないのが特長です。

  2. 柱と梁・筋交い・土台を補強金物で固定します。

  3. 柱の側面に15×40×1.5mmのアルミアングルをネジ固定しそのアングルに構造用合板を留め付けます。

  4. 構造用合板の上から下地となる4mmのラワン合板を張ってクロスで仕上げます。既存のクロスとの取り合いに見切りを取り付けて完成です。

まずはご相談ください

お問い合わせ窓口

耐震補強は安価で出来ます! ご相談、お見積り、認定工事店募集などお気軽にどうぞ
名証二部上場 安心と信頼のNITTOHグループ
フリーダイヤル 0120-028-210
お問い合わせ
お近くの認定工事店

耐震補強工事に携わる専門家の皆様へ

アイワン工法 認定工事店募集中
アイワン工法 設計士登録受付中
pagetop