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アイワン工法

安価×安心 アイワン 新耐震工法誕生!工事費は従来の1/3程度!

アイワン紹介動画(木造軸組耐震シェルター「剛健」紹介も含む)

アイワンの背景

名古屋工業大学実験風景避ける事のできない天災=地震。その地震被害の軽減対策として住宅の耐震化は、非常に重要です。しかし住宅の耐震改修は、工事の費用の問題、家具の移動や片付けなどの日常生活への支障などの要因から、なかなか進んでいません。このため愛知県・名古屋市・※県内3国立大学と建設関係団体が設置した愛知建築地震災害軽減システム研究協議会では、安価な耐震改修工法の開発、評価に取り組んでいます。その研究成果をもとに耐震改修の普及を目指し、名古屋工業大学が中心となり開発した安価な耐震改修システムが「アイワン」なのです。

[※名古屋大学・名古屋工業大学・豊橋技術科学大学]

アンケート結果(耐震改修したくない理由)
1位 費用がかかるから(51.2%)
2位 大地震による被害はさけられないと思うから(21.3%)
3位 耐震改修の効果がよくわからないから(18.0%)
4位 適切な業者がわからないから(14.4%)
愛知県内の耐震診断件数
104,713軒(平成15年度〜24年度)
耐震改修工事件数
11,220軒(平成15年度〜24年度)

村山明夫ほか、既存不適格住宅の耐震性向上に係る社会技術の研究

補助金対象都道府県

関東・甲信越
|東京都※、神奈川県※、千葉県※、山梨県
東海・北陸
|愛知県、三重県、静岡県、岐阜県、富山県、石川県、福井県
関西
|京都府、大阪府※、兵庫県、和歌山県
中国・四国
|高知県、徳島県
九州・沖縄
|大分県

※のついた都道府県は市区町村により補助金が使えないエリアもあります。

アイワンの概要

片側からのみで取り付け可能なアイワンボルトを梁と基礎に取り付け、次にターンバックル付きブレースをボルトにかけるという2ステップの補強工事。居住空間に関与せず、外装材もそのままに施工するため、仮設・修理・仕上げ工事もほとんど必要なく、簡易で低コストな耐震補強工事です。

ブレース写真

ブレース

専用座金・ナット写真

専用座金・ナット

アイワンボルト写真

アイワンボルト

アイワンの特徴

特徴1
外装材の種類(トタン・モルタル・サイディング等)によらず外部から施工可能
特徴2
今まで補強しづらかった窓位置にも取り付け可能
特徴3
昭和56年以前の住宅に多い無筋コンクリート基礎にも対応可能
特徴4
施工工期が短い(調査、設計を除くと約2日間程度)
特徴5
工事費は従来の補強工事の1/3程度
特徴6
愛知建設地震災害軽減システム研究協議会で技術評価取得
特徴7
愛知県の耐震改修費補助事業の対象工法

アイワンの工法(耐震補強工事の流れ)

住宅の外側からの工事のため、室内が汚れない。工事が短期間!低コスト!

  1. 1 外壁穴あけ
  2. 2 ボルト用穴あけ
  3. 3 専用座金取付け
  4. 4 ボルト固定
  5. 5 ブレース取付け(外壁)
  6. 6 ブレース取付け(基礎)
アイワン工法は建物の1階部分の倒壊を防ぐことを主目的にしているため、取付け箇所は1階のみです。

従来の耐震改修工事

従来の耐震改修工事で負担になること

[室内からの補強の為]

  • 家具の移動が必要
  • 解体時のホコリが多い
  • 工期が長い(工事中、部屋が使えない)
1 壁・天井・床の解体
2 筋交いや構造用合板で補強
3 壁・天井・床の復旧と仕上げ

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